癒しの音響療法イーマサウンド 2年以上やり続けると老化しなくなる!?

イーマサウンド

横浜でイーマサウンドという音響療法の調律師をしている、ブログ管理人のりょうこです。

元来、人の身体には高い自然治癒力が備わっています。でも身体って思っているよりもどうしたら良くなるか分からなくないですか?何を食べたら?どんなストレス発散をしたら?

その一つの答えとしてイーマサウンドがあります。

私たちを取り巻く環境の変化はとても複雑になってきているように感じます。身近なことで言えば生活習慣病の予防、ストレス、うつ、肩こり、不妊症、ED、、、食事や睡眠や病院の治療だけで全ての人が健康になる、というものを探すのは無理があるように感じます。

現代社会の中でヨガや漢方や鍼灸やセラピーやマッサージは、大枠で言うとこういう位置づけとして私は捉えています。

◉身体の不調を整えて本来の自然治癒力を引き出す

◉副作用を伴う薬を使わない自然療法

つまり、薬を使わずに身体を整えたい方のためのものです。

イーマサウンドは東洋医学とサイマティクスの考え方で、能力アップもしていきます。身体のエネルギー源であるチャクラの位置を整え、身体のあらゆる組織に20歳の時の健康な振動音を聞かせてあげることで、クライアントさんの身体が勝手に健康体へなっていくというイメージです。

サイマティクスセラピーとは

Cymatics【サイマティクス】

1920年頃から生まれた物理学の一つ。マナーズ博士が名付け親とされ、特定の周波数の音が、場に作り出す形状やパターン、運動について研究する学問、概念。

良く分からなくてもご安心ください。イーマサウンドはクライアントさんは寝ていただくだけなので、とても楽です。なぜ寝ているだけで健康な状態へ導けるかというと、イーマサウンドでかける音は血液・髄液の流れ、骨・内臓の位置、精神的な悩みやニーズなどあらゆる身体の生体エネルギーに対応しており、歪みやずれを正常にするための音を身体に聞かせるという調律なので、この特別な音とチャクラを合わせるという調律師の技術や想いがあなたの身体に良い振動音をスキャンするのです。さらにカウンセリングを通して182種類の音の中からその時のあなたに一番合った音を作ります。

生体のあらゆる細胞・臓器・感情などには鋳型(いがた)がありそれをエネルギー体と呼ぶことができます。例えば葉っぱにももともと決まったカタチがありそのとうりに育って出来上がっていきます。このカタチのことを鋳型と言います。

それと同じように人の身体の各組織や感情までにも鋳型があります。歪みや不調はなんらかの原因でチャクラがずれてその人が発しているエネルギーが歪んでしまっているので、その歪みを取ることで本来の健康体を取り戻し、さらに能力アップをするという自然の原理に基づいています。

健康な組織が本来固有に持っている音を、あなたの身体のエネルギー体に共鳴・共鳴させることであなたの身体のエネルギーの乱れを調律するということです。

自然の力やもともとある人のエネルギーは強いものなのですが、歪みがあるとそれが発揮できず年齢とともに老化の影響に負けてしまいます。これは多くの大人が抱える悩みでもあります。その解消法として最も簡単で確実なのがチャクラを整えること。これを叶えるためには一生かけてヨガをやり続けるか、イーマサウンドをやるかです。

クライアントさんは10代の学生の方から60代の投資家の方まで様々です。身体や心のメンテナンスとして2ヶ月に一度調律しに来る、という方もいます。ちなみに私は毎週調律してもらっています。

 

イーマサウンドでは人の身体をこう考えます。

人の身体は、エネルギー体が先にあって、感情体が動いて、肉体に固まった。

つまり人の身体が形成される時1番先にあるのはエネルギーだよという概念です。

よく、あそこの社長さんはいつもエネルギッシュだよねとか、自然のエネルギーをもらう、とか聞きませんか?そのエネルギーを高めることができるのがイーマサウンドの特徴です。

すごいでしょう?

音響療法(以下、イーマサウンド)は治療や病気治しが目的ではありません。ですが今私たちが生きている時代は、昔は奇跡と呼ばれていたことが先人たちの膨大な努力と研究によって認められ実現している事例がたくさんあります。その中のイーマサウンドという技術の歴史をご紹介させてください。

イーマサウンドの歴史

1930年 ドイツ、フランス、スペインで音の研究が始まります。私たちが普段使っている音はこの頃作りあげられたもの。

1940年 ハンス・イエニーによるサイマティクスの分野の研究。サイマティクスとは物理学の中の一分野で特定の周波数の音が場に作り出す形状やパターン、運動について研究する学問です。例えば、紙の上に粉を置き下から音をかけると粉が音に反応しパターンを作りながら動きます。このサイマティクスという分野の代表的な実験例としてあるのが【クラドニ図形】です。

1950年Dr.Sir Peter Guy Manners (サー・ピーター・ガイ・マナーズ博士) (以下、マナーズ博士)による、サイマティクス音の医学応用研究が進みます。

【サー・ピーター・ガイ・マナーズ博士 略歴】

オックスフォード大学・ソルボンヌ大学・ハイデルベルグ大学卒業。英国とドイツにてオステオパシー(整骨学)と電磁医療で学位を得る。エール大学のハロルド・サクストン・バー博士(生体場エネルギーの研究で有名)やスイスのハンス・イェニー博士(サイマティクスという音と形状の関係を研究する分野を確立した)やその他大学や学者との共同研究は数多く、生体磁気を使うことによって医学的診断及び治療、特に音の振動と調和音が人間の身体の構造や科学的な面に及ぼすヒーリング効果、また音と光が我々の環境に及ぼす効果の重要さなどを研究。世界で初めて未熟児の黄疸治療に青色光線を用いました。

1993年に国連から、ダグハマーショルド最優秀賞を受け、人類への貢献が認められ「Sir(サー)」の称号を授与されたほか、M.D.、M.A.、D.O.、D.SC.、Ph.Dなどの号を取得、世界保健機構(WHO)においても活躍されます。ホリスティックならびにオルタナティブ(代替)医療にも造詣が深く、多くの国際学会の創設に関わる。 自らも英国でクリニックを開設し、音響療法をはじめ、ホリスティック医療を用いた臨床は数多くあります。一般社団法人 日本マナーズサウンド協会より

ハンス・イェニー博士と親友だったことから共に研究が進み、Dr.サクストン・バーは体を測定した研究を進めます。音の持つ身体の外側への反応、生命場、電流がどのように作用しているのかといった研究です。また、ハンス・イェニー博士による数多くのサイマティクスの実験フィルムは20世紀の科学者や芸術家に多大な影響を与えました

1990年 Dr.ゲリー・ビュー・キャノンらによりサイマティクスの研究がさらに進みます。

1991年 イーマ・サウンドの創始者、英国で英国厚生省の人間工学の研究員であった松下幸訓氏がマナーズ博士に師事

1997年 英国での治療研究活動を経て日本にセラピーを紹介

2002年 松下先生帰国。以後日本を中心にセラピーの普及に努め現在に至っています。(マナーズ博士は77歳のとき、自分の細胞を世界中のラボに送りましたが、どのラボからも、「23歳の人の細胞」との結果が送られてきたと伝えられています)

2010年 マナーズ博士の研究を更に進化した音に開発されたもの。「マナーズサウンド」

2015年 イーマサウンド 会社設立

2016年 マナーズ博士から受け継いだ音のデジタル化。

2018年 チャクラ統合・拡大を目的とした心理の音の発表

Bioluxへと社名変更

 

 

松下先生とマナーズ博士

イーマサウンドの特徴

身体に同じ周波数の特性を持つものがあった場合、片方の音を鳴らすともう片方も同じように自然になり始めることを共鳴といいます。

人の身体は常に振動していて、その振動音は髄液振動、心臓、喉、感情他、800を超えるあらゆる器官にあります。イーマサウンドはこの共鳴の原理を利用し、振動が歪んでいる場所を見つけ、特殊なスピーカーを使い20歳の身体の振動音と共鳴を起こさせ元の健康な状態へと導くのが目的です。

イーマサウンドの音は今まで数多くの研究者が研究をし続けデジタルだった音から非常にアナログの音に近くなったことや、音・光・水・電磁波などの媒体を使い振動を進化させることにより、よりダイレクトに音が身体へ響くようになりました。さらに私のサロンではワンツーマンだからできる丁寧なカウンセリングも特徴です。

実際に音を作られた松下先生の言葉。

身体はまるでオーケストラのように各臓器がそれぞれの役割を果たしていることから、身体全体のエネルギーバランスを整えることで色々な好転反応を起こしていくものと考えられます。

本当にそのとうりで私の体感でいうと、イーマサウンドに出会えていなければ今こんなに元気じゃなかっただろうといつも思います。美容師として働いていた時やりがいもありましたが一方で「これから先、いつまで続けていけるだろう。」正直不安でした。マッサージや整体、加圧トレーニングも通っていましたが、慢性的な疲れが取れない。どうにかならないかなあなんて悩んでいました。

イーマサウンドを知ったきっかけ

2年半前のこと。私のメンターから聞いた、聞き覚えのない名前。

「これ身体良くなるよ!行ってきたら?それで一緒に調律師やろう」

これがイーマサウンドでした。

イーマサウンド?

音?

うん???

みたいな。笑

そして予約を取り、松下先生のところへいきました。

松下先生はそれはそれは朗らかで若々しい方です。身体やチャクラの話や宇宙の話などめちゃくちゃ面白いです。

ボーーーーという音にひたすら身を任せ2時間。

松下先生曰く、私の身体はチャクラがほとんどずれていてまさに瀕死状態。エネルギーがスカスカで疲れやすく、いつ大きな病気を発症してもおかしくない状態でした。

結果的に、私がイーマサウンドを受けたあたりからの生活では、仕事をしながら毎月旅行に行けたり、初めてロードバイクのライドに参加して60㎞、100kmと走ったり、新しい勉強を始めたり、かなりアクティブに動けました。

ライフスタイルの変化も大きかったと思いますが、新しい挑戦や神経を使う作業や急性の病気などにもなり、今回はさすがに体力を使い果たしたぞという時や不安を感じる時でも復活するのが早い!という感覚が出てきたのは、やはり少しずつ身体のエネルギーが上がったこと以外考えられないのです。そんな私がエネルギーを上げるために唯一やり続けていたのがイーマサウンドでした。

コロナの影響で外出ができないストレスや不安、そうじゃなくても落ち込んだりイライラした時って何が大変かって、できるだけ早く頭をポジティブに切り替えることじゃないでしょうか?いつまでも鬱々していたり身体の不調を抱えたまま過ごしても不安はなくならないしやらなきゃいけないことはしなきゃいけない。

でも行動するためのエネルギーがカラカラのまま進むのって結構辛いです。というか無理です。

イーマサウンドをやり続けて2年経った今、「イーマサウンドをやる前の私、良くあの状態で頑張ってたな」と思います。チャクラが整うことでの好転反応を体感しているからこそ続けているのです。

根っからセラピスト体質の私は癒しを与えることが得意ではありますが、自分が元気でいることが最重要事項なので身体の不調を絶対に言い訳にできない時や見せられない時もあります。それを理由にしてしまうと説得力がないからです。

以前はそういった気持ちや身体のコントロールに苦戦することもありましたが、今は身体の不調はすっかり軽減されて、身体を痛めても気づいたら痛みがなくなっていることもしばしばです。そう、復活が早いのです。気持ちの面ではポジティブに建設的に冷静に考えられることが多くなったことで人の気持ちが分かるようになるので以前より嫌われるという不安が減りました。

ぼーっとしているようで本当にぼーっとしていた私ですが、最近はその中でも要点だけは分かったり以前よりも物事に動じなくなりました。長年の冷え性もかなり治り手足が暖かいことが増えました。これは相当嬉しいです。冷え性の方ならこの凄さが分かると思いますが、例えば夏にサンダルでいても足が暖かいのです。冷房の部屋にいても、そこを出たら手足まで暖かさが戻って来るんです。これは本当に感動的です。笑

クライアントさんを見ていてもチャクラの位置(身体のエネルギーの入口)が整うことで集中力が増したり、頭痛や腰痛が消えたという方、ポカポカした、スッキリしたという方、身体や気持ちを元気にするために大切な生殖器が元気になったという方が多いです。不妊症やEDに悩んでいる方や以前よりも身体が疲れやすく全体のエネルギーを上げたいという方には身体の音に加えエクスタシー・性的機能・性的欲望などの心理の音で対応することができます。

個人的に私が続けていてすごいと思うのは、歳をとると老化して疲れやすくなるのは絶対に避けられないと思って悩んでいたのが、肌も、身体の調子も、運気も、大丈夫なんです。普段どうりにしているのに良いものや人と会う。体調ややる気も含めて、何をどのくらい頑張れば良いかがだんだん見えてくる。この感覚がイーマサウンドの最大の奇跡だといつも感謝しながら調律を続けています。もちろん生きている以上良いことも悪いことも起きるのですが、ポジティブで元気な状態でいられることであまり過ぎたことに悩むこともなくなり、いつの間にかちゃんと進めているのです。

そういう経験を私は自分の病気とそれを克服した過程の中で何度も何度も体感してきました。その時に薬の副作用で苦しんでいた身体を救ってくれたのが代替療法としてやっていたイーマサウンドでした。気づいたら2ヶ月ほどで辛さはほとんどなくなり、そこからよりエネルギッシュな生活ができるようになるまで蘇りました。

チャクラの位置を本来の状態へ戻すことで得られる変化

チャクラという言葉をご存知でしょうか?もしヨガや東洋医学をご存知なら馴染みのある言葉だと思いますが、チャクラとは人の身体のエネルギーの出入口8つあり、会陰〜松果体を等分する位置にあります。位置や大きさに個人差があり、ずれや歪みが多いと心身の運営能力の低下・不調の原因になることが分かっています。

現代はパソコン、スマホ、飛行機、電車などあらゆる場所に電磁波が飛び交っている影響や地球の回転の軸がずれていること、生活習慣病やストレスなどにもより身体や心に影響を受ける方が多いと予想でき、そのことからチャクラがずれやすい時代といえます。

不眠症・不妊症・免疫力の低下・うつ病・慢性的な身体の疲れや老化などの西洋医学では治りにくい症状に悩んでいる方や、エネルギーを上げたいという方に寄り添っていきたいと日々思っています。

イーマサウンドの音と調律コースは時代の変化にも対応するため常に進化をしており、現在は感染症予防として免疫力を上げることやメンタル面での疲れなどへの対応として音を選ばせていただくことも多いです。

エネルギーを上げるためにはイーマサウンドだけではなく、お風呂にゆっくり浸かる、質の良い睡眠をとる、アーシング、自然の多い場所でマイナスイオンのエネルギーをもらう、パワースポットの高いエネルギーをもらう、手作りの食事を感謝して食べる、新しいことを体験する、勉強する、断捨離や掃除などで身体や気持ちを整えたり運気を上げるなど様々な方法があります。

イーマサウンドの最大の特徴は身体のエネルギー源であるチャクラの位置を整えることと身体の生命線とも言える髄液振動を正常に動かすことなので、気付いたら身体の痛みなども軽減しているという感覚のクライアントさんが多いのです。

音の選び方

一般的に絶対かけると良い音

・8つのチャクラの音

・各臓器の音(胃・十二脂腸・小腸・大腸)その他必要に応じて脾臓・副腎・腎臓・心臓・肝臓・肝臓浄化

・美肌希望の方には肺の音、コラーゲンの音

・性別により前立腺、胆嚢、月経、子宮、卵巣、卵管の音

・細胞浄化・細胞再生の音

・脊髄関節・脊椎椎間板、仙骨、尾骨の音

・心理の音8種、その他必要に応じて50種類の音の中から選択

・免疫力を上げたい方・慢性頭痛や脳性麻痺の悩みがある方には胃腸の音で位置や動きを正常に導きます。
・花粉症などのアレルギーの方にはアレルギー解毒の音、さらに心理的なことで起きる皮膚病に対応した音でも対応いたします。
・疲れがある方や偏頭痛の方には脳の周りから背骨に沿って流れている髄液振動を正常化します。
・骨折や骨の変形や筋肉痛はすぐに調律をするとそのあとの治るスピードが早い方が多いです。

・免疫力アップ、魂の浄化、ホルモンバランスの正常化、血液循環やリンパの流れの正常化、精神の安定、風邪予防他、様々なエネルギーアップを総合的に叶える音として宝石の音があります。

他にも様々な音がありますが、一番のメッセージとしては

各組織が健康基準の音を聞くことで本来の健康な振動を取り戻すきっかけになり、細胞が活性化され、生体が本来もつ能力を発揮しようとします。そのきっかけ作りがイーマサウンドです。

サイマティクス・東洋医学・カウンセリングなどでエネルギーの調和、底上げができるよう調律しています。イーマサウンドの音のこと、調律を通しての情報、クライアントさんの声などもこれからブログにしていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

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コメント

  1. […] イーマサウンドという、身体やメンタルのパワーアップに良い健康療法の調律師を初めて1年以上経ちました。 […]

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