寝起きの悪さはどこから?エネルギーを上げるためにここに着目してみて。

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寝起きの悪さはどこから?エネルギーを上げるためにここに着目してみて。

朝起きは三文の徳。朝を制するものは1日を制する。

朝しゃっきり起きることが大切とは分かっていても、年中寝起きが悪い方はいませんか?

多くの経営者や社長が活用する「朝時間」は、1人で考えられる時間を作り、その日の予定をこなす重要な時間として知られています。

寝起きが悪くて悩むなんて人生もったいない。エネルギーの観点から見るとこんなことが起きていました。

 

睡眠とは、起きて行動するためのエネルギーを蓄える時間

睡眠や寝起きで悩みのある人ってどんな人でしょう?

睡眠で大事なのって、眠るために生きているのではなくて「起きて行動するため」に眠ることが大事ですよね?眠っている間の脳活動のノンレム睡眠とレム催眠が注目されたり、快眠グッズや寝てる間の身体や肌や髪の修復効果などが注目を浴びるのも、起きてからの行動に影響すると知っているから。

寝起きがなかなか良くならないのは、身体のエネルギーを日中思い通りに使えていない場合が多いように思います。極論で言えば、行きたいところに行けてやりがいのある仕事や趣味があって好きな人や慕ってくれる人がたくさんいて新しいことにチャレンジして貢献してお金も入ってくるのが明日だとしましょう。それが毎日良くなるしかないような日々だったら、寝起きの悪さも吹っ飛んでしまうという人もいるのではないでしょうか。

寝起きの悪さは身体の疲労度やメカニズムだけではなく、感情によっても変化するのです。

子供はなぜ疲れないし朝から元気なのか?

身体の疲れの蓄積も寝起きに関係はあります。大人の身体はどんなに鍛えてる人でも子供のエネルギーには勝てないくらい加齢によって変化するよう。

「子供たちはアスリートより耐久力がある」と発信したのはLe Mondeというフランスの新聞。元を辿ればクレルモン=オーベニュ大学(フランス)のセバスチャン=ラテル博士の記事でした。

「子供は疲れない筋肉を持っているだけでなく、高負荷の運動後もとんでもなく速く回復することが分かった。もっというなら十分トレーニングした耐久スポーツアスリートより回復が早い」

さらにこの研究で私たちの身体の成長や変化への考え方を変えることへの期待や、子供の潜在的な運動能力を引き出すためにはスポーツの技術の前に色々な運動分野に絞って体験するのも良いかもしれないこと、さらに細胞レベルにおいては有酸素運動を行う能力は子供から大人にかけて大幅に減って行くことを指し、糖尿病はじめ様々な疾患の発症リスクと関わっている可能性があると。

子供であることが、健康であることなのかもしれない。とも述べています。

免疫機能が落ちる1番の原因は加齢というのも頷けます。

寝起きを良くするための習慣【寝る前】

疲れや心配事を思って眠りにつく方はどのくらいいるでしょうか?

眠る時間を毎日気にしてイライラしていませんか?

もしこんな方がいたら是非読み進めてみてください。そして改善を初めても、1度で絶大な効果を期待しないことが良くなるコツです。例えば5分早く起きれた。いつもよりちょっとスッキリ起きれた気がする。それだけで良いのです。急に睡眠時間や生活リズムを変えようとすると身体に負荷がかかりやすいので気をつけてくださいね。

また、寝起きを良くするための方法については、眠る時と寝ている間と寝起き時、という風にタイミング別で様々な方法がありますがここでは私が1番効果があった「眠る時」のタイミングでの方法をご紹介します。

朝、気持ち良く起きるためには身体のエネルギーを上げること。

これはなぜかというと身体のエネルギーを上げるということはその人の出す周波数が上がるということだからです。なんとなく「寝起きの悪さが生活にメリハリがないことと関係してる気がするな」と感じている人は、起きる出来事やモノや人間関係が自分の想いにアジャストしていない日常を送っているということはないでしょうか。生体エネルギーの観点から見ると、想いにも鋳型というものがあります。幸せを感じながら生きている人と不安やイラつきを感じながら生きている人では、出している周波数が異なるのですね。

幸せ感とイラつき。どちらも感じるという方がほとんどでしょうか?

我慢してでもやらなければいけないことをしたり、何をどうしたら良いか悩んだり、無気力な自分を感じたり、行きたいところに行けなかったり、期待はずれだったり、裏切られたり。そういう経験は辛いものですが、自分のエネルギーが上がれば解決できることというのは意外にもたくさんあるものです。

寝起きが悪くて悩んでいる場合、快眠グッズや眠る環境を整えることなどをより理解して効果的に使うこどで、薬など飲まなくても寝起きが良くなることがあります。ぜひ色々試して、自分の財産として寝起きを良くするルーティンを作ってみてくださいね。

①寝る直前ポジティブなことを考える習慣をつける

眠りに入る時の意識の変化はこうなっています。

眠る前

顕在意識(有意識)

α波【アルファ波】(顕在意識と無意識を行ったり来たり)

眠りについた時

θ波【シータ波】(無意識)

この中での着眼点は、ズバリ眠る前。なぜかというと眠る時の意識は、α波の時点になるとその感情が良いか悪いかの区別がつかないまま眠りにつきます。なので眠る前にポジティブなことを思い浮かべたり、好きな音楽や動画を見たり、好きなアロマを炊いたり、明日はちょっと頑張ってあの人にこれ教えてあげよう、これ聞いてみよう、あれやろう、など「希望」に繋がることを考えるのを習慣化してみてください。疲れた、嫌だった、冴えない、どうしよう、などのネガティブな気持ちのまま眠るのが習慣化すると、本当に疲れが取れにくくなったり、自分本来のエネルギーが発揮されにくくなってしまいます。これを習慣化するだけでも、朝の目覚めが格段に変わってきます。

②風呂

湯船に浸かって半身浴がベストです。首まで浸かるのが良くない理由は、脳は温めてはいけない場所だから。湯船に浸かっていると体温が上がりやすくなります。ただし四十肩などに場合肩まで浸かると痛みの緩和効果がありますし、塩風呂は身体の毒素を流れやすくしてくれたりしますので色々工夫するのも良いですね。

私は身体が冷え切っていたころは毎日シャワーばかりで冷房にさらされていて、寝起きも相当悪かったですが最近は冷えて辛いことがとても少なくなりました。

身体の機能的には、体温の高い人=エネルギーの高い人です。そして意外に大事なのはまずは「エネルギーを下げないこと」が重要です。

【手作りのご飯を感謝して食べる】

工場などで作られたご飯より家族や友人など、誰かに作ってもらったものを感謝しながら食べると身体のエネルギーが上がります。また、食事中にスマホなどを見ながら「ながら食べ」はしない方が食事のエネルギーを取り込みやすいです。また同じか、とか気分じゃない、などおざなりな気持ちになることもあるでしょうが、食物が自分の元へ届くまでにも様々なエネルギーが働いていてそれをいただくことでさらに自分の身体や心がエネルギーアップして活動するという好循環をつくるので、感謝していただいた方が悪いことは起きないものです。

【勉強をする】

勉強するのもエネルギーが上がります。基本的に勉強は新しい何かを知るためにするものなので前向きな行動といえます。新しい考え方や知識を得ることは脳を使うという中でも大脳を使うので、創造力・記憶力も上がり生活している中でも能力の向上に直結します。

次の日が楽しみになるような自分を見つけられたら勝ち、ですよね。

ちなみに音響療法でも前向きになるため、エネルギーを上げるためと通ってくださっているクライアントさんもいるくらいエネルギーを上げるというのは簡単で効果的にやるべきことだと捉えています。それを習慣を通して手に入れるか、イーマサウンドで一気に調律して手に入れるか。色々なエネルギーの上げ方があります。体感として分かるものなのでぜひエネルギー上げる意識してみてくださいね。良かったらご参考に。

 

 

 

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