天才たちは知っている!?世界No.1コーチ アンソニー・ロビンズ

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天才たちは知っている!?世界No.1コーチ アンソニー・ロビンズ

あなたは「神様からのプレゼント」をいつでも受け取る準備はできていますか?

天才と呼ばれる人たちは、なんらかの分野に置いて凡人が真似できないような成果を残していたり、集中力・精神力・視野・ユニークさに長けていて思考のスピードが早いという傾向があります。

そして共通していることの一つとして、私のような凡人が様々なことに時間を使っている間に1つのことを圧倒的なエネルギーと行動量で作り上げ、結果的に稀有の存在になり影響力を持つということです。

無意識の中にも色々な雑念や固定観念があって、頭で考えながら生きていてこそ人間。でももし今の自分よりもなりたい自分がいるのなら。何かに悩んでいるのなら。何かを変えていかなければなりません。その変化とは、頭に知識を詰め込み足していくということだけではありません。凡人のままで全く問題ありません。

私の個人的な確信で、人が変わる時に必要なのは難しい知識ではなくて、感情が動くことです。実績や人脈や富などの欲しい何かを持っていないことを認め、許し、凡人だからこそ人の痛みがわかる、共感できることを得意とし、人を癒していけば良いと今は思います。

仕事や毎日が時には楽しく、プレッシャーにもなり、いつしかルーティンになっていたのが20代から30代でした。安心できる暮らし、それを得るための実績や結果を出すことや仕事自体のやりがいばかり気にしていた私は、このコーチングに出会って自分だけが持っていた小さな小さな悩みが実は人間なら誰しもが感じている感情だったことに愕然とし、人生良くしていくにはサイエンスで見てコントロールしていけるやり方があることを知りました。

そしてコーチに何度も何度も自分のライフスタイルを書き直してもらってきました。

最初は自分がどんなキャラクターで何を大事にしていきているかという自分自身のことさえブレにブレていた状態でした。

そこから、一つのことで結果を出すということへの「出来ない」「自信がない」という思考のクセや豊かになるためには必要のない残骸を見つけひたすら取っていくということを実践してくれたコーチのおかげもあり、感動し伝えていく勇気を日々アップデートしています。

今回は「全ての人にコーチは必要」というフレーズも有名な、アンソニー・ロビンズのコーチングの世界です。

世界No.1コーチ アンソニー・ロビンズ

【アンソニー・ロビンズ】通称トニー

1960年2月29日生まれ(年齢60歳)

ライフコーチ、自己啓発家、NLP(神経言語プログラミング)コーチング出身コーチ、起業家、講演家

カリフォルニア州ノースハリウッド生まれ。家族は貧困な生活だったため、大学入学を断念し17歳でビルの清掃業を勤めます。その後ロビンズは3年間で700以上の成功哲学や心理学の本を読み、当時アメリカで起業家として活躍していたジム・ローンやNLPの創始者でもあるリチャード・バンドラーに師事。

2007年 フォーブス界で最も影響力を持つ著名人「Celebrity 100」に入っており、現在の総資産はおよそ5億ドル、日本円で500億円にのぼる。

また「Feeding America」という慈善活動において2025年までに10億食をアメリカで貧困にあっている人達に届けようという目標を掲げており、今までに5億食供給している。(Wikipediaとトニーロビンズのウェブサイト参照)

日本では2014年に初来日し幕張イベントホールでセミナーを開催。

世界No1コーチと言われ400万人以上の人生を変えたアンソニー・ロビンズ。

顧客の中にはクリントン大統領、ゴルバチョフ大統領、ダライラマ、ダイアナ妃、FBの創立者マーク・ザッカーバーグ、レディ・ガガ、オペラ・ウィンフリー、アンソニー・ホプキンス、ヒュー・ジャックマンなどの有名人たちも名を連ねる。

世界の超一流がコーチングを受けるその技術は、内なる巨人を目覚めさせると言われ、

一瞬で変化が起きる。コーチングで一度起こった変化がずっと継続する

というのが特徴です。アンソニーは結婚生活も順調で世界中を旅して歩きお城のような豪邸をも手にしてきたようですが、高卒で独身でとても狭いアパートで不幸だった25歳の若者が、わずか3年で誰もが驚くような変化を遂げた訳です。

それは「パワー」という一言で完結できるものではなさそうですが、実は誰にでも思い当たるような些細な意識や習慣をはじめとした学んで損はない、というものだと私は思います。自分や人と仲良くなることを科学的な統計学を元に学んでいくので説得力があるわけです。

一般的なコーチングとの圧倒的な違い


通常の「傾聴、承認、質問」が基本の目標管理型のコーチングでは時間がかかったり、
解決できないような問題の原因や本質的なことを素早く改善することができるのが特徴です。

しかし、アンソニー・ロビンズのコーチングは心理学・脳科学・潜在意識と無意識への働きかけをします。

それによって表面的な変化だけではなく、無意識レベルでの変化を早いスピードで手に入れられることが特徴です。

なぜ「無意識」の設計図を書き換えると変化が早いのか

私達人間の日常は、80%以上が無意識で行動しています。

例えば靴下を履く時に「右から履くか?左から履くか?」などと意識して決めていないですよね。

私たちは誰もが自分では気づけない人生の設計図というものを持っており、その設計図通りの人生を実現している、という考え方をアンソニーのコーチングではします。そしてコーチはこの「設計図」に働きかけ、夢が叶うように設計図を調整します。

感情をデザインする

「自己啓発書を読んだり、セミナーに参加して、知識を得て、行動すればいいばいいとわかっているけど、なかなか行動ができない」モチベーションをあげたくてやってみるけど、かえって出来ないことなどに落ち込む。このようなことにあなたも少しは、心当たりがあるのではないでしょうか。

では、どうして知識を得て、成功するためのスキルを学んでも多くの人が行動できないのしょうか?それは、感情が伴っていないからです行動するためには感情的な理由が必要なのです。

 アンソニーロビンズは言います。

行動ができないのは、能力がないからではない。動機がないからだ

行動するのに十分な理由があることが、あなたを動かす原動力になります。

人は感情によって行動する

人を行動に駆り立てるものは、「感情」です。感情が動いて、はじめて人は行動するのです。そして何によって感情が動かされるかは、一人一人違います。

人間は痛みを避け、快楽を求めるという本能的なプログラムを備えている

失敗や、大切なものなどを失うのを避けたいという気持ちは「痛み」が原動力であり、

例えば遅刻したら罰金や周りからの信頼を失う。その事態は痛いから避けたい。だから

遅刻しないという行動をする。

富や快楽や快適などを得たいという気持ちは「快」が言動力であり、

例えば大金が手に入るからこの案件をやる。好きな人が絶対に喜んでくれるからこのプレゼ

ントを買うという行動をする。あなたの感情のスイッチはどこにあるのでしょう?


あなたの感情のスイッチがわかり、いつでも感情のスイッチを入れることが出来れば

あなたは、思うように行動することが出来ます。

旧来のコーチングや教育業界では、感情を直接変えるという技術はなく、思考や行動を変え

ることをアプローチしてきました。

ですが、アンソニーロビンズのコーチングメソッドは感情をデザインすることが出来るの

が特徴です。例えば、セミナーに来た困り果てて自殺願望まであった経営者に、アンソニー

がいくつか質問して話して行きます。そうするとその人はセミナーが終わってからもりもり

と行動し始め、億万長者になったというケースがアンソニーのセミナーでは良く起きます。

脳のエネルギーを上げるのが難しい理由

人間は自然にしているとマイナ焦点を当てがちです。それは肉体的に衰えることで肉体的な
制限を感じるせいもありますが、もともと「人間は欠けているところにフォーカスする」
いう特有の習性があります。そして「人は変化を嫌う」という習性もあります。退屈もいや
だけど、楽にできる範囲、自分を変える必要のない範囲で活動することが好きだったりする
のですね。

簡単にやる気が出やすくなる!大脳を使う習慣はいがが?

アンソニーのコーチングは敷居が高いという方もあるかもしれませんが、脳の使い方は意識するとわかりやすく体感できるものです。よかったらぜひ試してみてください。

まずルーティンや毎日同じことをやる作業というのは、脳の延髄だけでこなせます。

もし「エネルギーを上げて人生を好転させるためには、新しい時代の情報や非日常の体験が必要だよ」と言われても、普段から延髄しか使っていない人には響きにくい可能性があります。

それは大脳には直感やひやめきや希望を感じ取る働きがありますが延髄だけを使って生きていると思考の幅は広がらず、年齢を重ねるほど狭まっていくからです。しかし、できるならその方が流されながら生きていけるので楽なのです。

でももしもあなたが今より範疇を広げたい、直感力を高めたい、思い通りの人生を歩みたいと思ったら、大脳を使う習慣をつけてみてはいかがでしょう。

アンソニーは習慣の大切さを独特のメゾットで語り、多くの人の「習慣」という概念も変えています。

大切なのは、時折するようなことではなく、私たちがいつもしているようなことなのです。

大脳を使うということ

大脳とは脳の前頭葉・頭頂葉・側頭葉・後頭葉に分かれていて、脳の大部分を占める部分です。

右大脳半球では音楽・芸術・空間・直感・感性・情緒・イメージなどの「創造的な情報」の処理。

左半球では言語・時間・記号・計算・科学・理性・理屈・倫理などの「意識の情報」を処理。

そして延髄では呼吸・循環・消化など「生命維持」の働きを主につかさどっています。

大脳を使うには色々な方法があり脳トレなどをやると働きが活発化します。そのほかにも

“新しいことを学ぶ”と普段使わない脳の繋がりが強化し、記憶力が上がります

興味のある外国語やコーチングなどおすすめです

“脳細胞の繋がりを増やす”と脳に新しい回路が生まれ記憶力が改善します。

初めての料理を作る、習い事を始める、初対面の人とあったり初めての場所に行く、美術館に行くなどおすすめです。いつもとは違う帰り道のルートを歩くなどもおすすめです。

腸の調子を整える

腸と脳は繋がっているので記憶力低下や脳の病気の予防にも良いです。キムチもおすすめ。

ストレスを溜めない

ストレスになることや詰め込みすぎは脳のエネルギーが減り記憶力が低下します

脳に良い食べ物

生の無塩くるみ・りんご・紅茶・緑茶・カレー・セロリ・ブルーベリー・青魚・鮭・大豆・カカオ・アボカドなど。これらを一度にたくさん食べるのではなく他のものもバランスよく食べ、栄養を吸収しやすい身体にしてあげることが重要なのです。

また、和牛には幸せホルモンと呼ばれる喜びや楽しみ、やる気のでるアラキドン酸が含まれています。この一部が脳内でアナンダマイドという物質に変化しリラックス効果や記憶力増進、幸せだな〜と感じるそう。

私も先日3ヶ月ぶりに焼肉に行って本当に元気になりました。一緒に行った友人も超元気になっていました。

たまのお肉の効果は想像以上かもしれません。ちなみに私が調律師をさせていただいているイーマサウンドは内臓や腸の位置を正常化するという音があり、クライアントさんに必ずかける音の一つです。イーマサウンドでは脳の動きが気になる方や頭痛などがある方には、「脳と腸は繋がっている」という身体のエネルギーを活かしてを健康にするお手伝いをしてあげると、気づいたら頭痛が気にならない、頭がスッキリするという方を何人も見てきました。もし気になる方がいましたらなんでもお気軽に相談してくださいね。

 

 

 

 

 

 

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