エネルギーのモヤモヤを解消。エネルギーのリーダーは量子力学だった!?

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エネルギーのモヤモヤを解消。エネルギーのリーダーは量子力学だった!?

エネルギーというと、ダイエットや体調管理する時のご飯のカロリーやエネルギー量、もしくは引き寄せの法則などで聞くくらいであまりよく分からないんだよねという方。

もしくは何かのエネルギー学を学んだ方。様々なエネルギー学があると思います。

そう、エネルギーって実は私たちが生きていると必ず登場するんです。毎日です。でも目に見えないし移動はするし保存状態によっても変わるしで、お前は偉いのか?恥ずかしがり屋さんなのか?と突っ込みたくなる代物だと言えます。

エネルギーの発生する場所や力は様々で、分けなければその力を利用したり運んだりできないのでブロック分けして〇〇エネルギーというように呼び名をつけています。まず大きな意味で使われるエネルギーを見ていきましょう。

そしてエネルギーを知ることは自分が生きている世界を知ることでもあります。さあレッツゴー!

 

エネルギーの種類

□「熱エネルギー」は熱機関と熱浴との温度の差を利用して取り出されるエネルギー。

室内の気温を上げることとは室内の空気に熱エネルギーを与えるということです。高温な方がエネルギーが強いといえます。

□「化学エネルギー」は化学ポテンシャルの差を利用して取り出されるエネルギー。

化学結合で物質内に蓄えたり、化学変化で熱・光・電気などの形で放出、吸収する。

電池の内部で薬品が化学反応して電流を作るという仕事のことです。

□「運動エネルギー」は運動している物体がもつエネルギー。

物を動かす時に伴う、物体の速度を変える時にする仕事できる能力のこと。ビリヤードで言えばボールの位置を変化させた時に、杖はボールよりも運動エネルギーが強いと言えます。

□「電気エネルギー」は電荷・電流・電磁波などがもつエネルギー。

電流や静電気でモーターを動かす時の仕事のことです。

ちなみに光は電磁波なので光エネルギーも電磁波がもつエネルギーです。大きな違いは電気エネルギーは導線を伝う電気が運ぶエネルギーを指し、光エネルギーは光の粒子(光子)を指している場合が多いです。

「音エネルギー」「力学的エネルギー」「位置エネルギー」「原子核エネルギー」「重力ポテンシャル(重力による位置エネルギー)」「静止エネルギー」他にも様々な種類があり、呼称は慣習的なもので必ず厳格に使っていることばかりではありません。例えば同じ仕組みで起きるエネルギーが電気エネルギーなのか光エネルギーなのか、という現象は呼び名をつけた人とこちらが知っている知識の違いによって起きる場合があります。

ちなみに人類が最初に利用したエネルギー源は「火」といわれています。自然界のエネルギーも多岐に渡り、水、風力、植物、太陽光、地熱、生物などなど様々なエネルギーがあります。

そしてエネルギーは産業、運輸、消費生活などの場面でエネルギー資源を指していることもあります。その場合石油などのように地球に埋蔵されていて使用すると減少する枯渇性エネルギーと、太陽光・水力・風力など人間の時間尺度内では半永久的に再生される再生可能エネルギーに分類されます。

エネルギー学のリーダーは?

「量子力学」をご存知でしょうか?量子力学とはあらゆるエネルギー学の中で、人の身体や心にも非常に非常に大きく関わる分野とされています。カテゴリーで言えば物理学に入ります。

学校で習う物理学はニュートン力学をはじめとする古典物理学が大半なのであまり聞き馴染みしていない言葉かもしれません。ニュートン力学は物質の動きを説明する時に使う代名詞であり、物質という観点から理論が体系化されているという印象です。つまり全てのエネルギーを物資として捉え、ニュートン力学は私たちに物資を与えてきました。

ですがこの観点には心が入っていないのです。これでいうと自分は偶然生まれたものであり、起きる事柄にも意味はないのです。驚くことにニュートン力学は後に出てくる量子力学の中にすっぽりと収まってしまうのです。

量子力学を使っている代表格で言えば量子コンピューターでしょうか。

テレビ、携帯電話、スマートフォン、CT検査装置、レーザー、宇宙船、AI、他にも色々あります。

アインシュタイン博士はこう言っています。「物質はエネルギーからなっていて、絶対的物質は存在しない。原子のレベルでは物質は確実に存在するわけではない。存在する可能性があるとしか言えないのだ。」

これを世界中の物理学者たちが今も証明し続けているのです。

量子力学の中でも有名な学説で「二重スリット」というものがあります。

2重スリットの実験

電子をスリットにくぐらせる実験で、発射された1つの電子がスリットの前で2つに分かれスリットをくぐり抜け、また1つの電子に戻るような動きをします。さらにそれを観測すると、観測される前とは違う振る舞いをしたのです。。。

WAO!

人間の見えているものなどエネルギーの世界から見たらどんな天才でも赤ちゃんなのでしょうか?

少なくともこの世にある全てはエネルギー。例えばコップが目の前にひとつあります。でもそれは「コップがある可能性がある」ということで、必ずあるわけではない。これが量子力学の考え方です。

人には優れたセンサーが備わっています。ですが私たちは普段脳の95%以上を占めている潜在意識を使えません。

しかしそれを感じることができると自分に合った人や自分らしい人生、なぜそうなのかという感受性が今までと変わるでしょう。エネルギーの世界を一緒にのぞくことによって、今よりもっと新しい自分らしさを築き上げていけたら嬉しいです。

良かったらご参考に。

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